TOEIC攻略パート4から6だ

まずはパート4からの攻略法となる。
パート4の問題数も合計30問で説明文の問題内容となる。
パート4は話す人が一人である。
パート4は一人の為問題をパート3よりは簡単だと思いがちだが実はとても難しい部分となる。
なぜならば英語の文がとても長い為どの部分を読解すればいいのか分からなくなってしまうことが多いからだ。
今までの文章は短かったためヒントとなる鍵を見つけることがまだ楽だったかも知れないが長いため見つけるのに一苦労をしてしまう。
パート4の対策は後回しにし、パート1から3を確実に点数を取れるようにしてから臨むのが良いだろう。
パート4では先読みをしながらリスクと戦っていかなければならない。
万が一先読みに失敗をしてしまっても無理やり読みながら先読みをするという強引な手を使うこともあるかもしれないくらいである。
危険なパートだが点数を上げるためには仕方のないことなのかもしれない。

パート5攻略

パート5では短文の穴埋め問題40問だ。
この部分では点数が比較的取りやすい部分なので頑張って点数を取れるように頑張りたい所だ。
ここで問題に対しての取り組み方であるがTOEICで点数が高い人の特徴としては問題文に掛ける時間が非常に効率的だと言うことが分かる。
TOEICで点数が取れない人のほとんどはタイムアップをしてしまうことが多いだろう。
簡単な問題にはあまり時間をかけないように逆に難しい問題には多少の時間を掛けるつもりで取り組んでみると良いのかもしれない。
パート5で点数を取るのであれば問題文は全部読まずに答えることだ。
答えがわかる範囲内であればその部分を読むだけで把握をすることができるからだ。
もう一つは早く読むことで時間効率を上げることである。
重要な部分さえ分かれば他の部分は見逃しても大丈夫だからだ。
これらを気をつけて問題に取り組んでみよう。

パート6攻略

パート6では長文穴埋め問題12問となるが、パート5と扱い方は同じなためパート7よりは点数を稼げるポイントである。
パート5と問題の取り組み方はほとんど同じであるがしっかりと文章の意味を把握しなければならない。
文章を最初から読まなければ問題の内容を把握することができないのだ。
意味が分かる程度に早く読むことで長文問題の穴埋めをすることができる。
問題にかける時間は大体1問30秒程度でこなすことができれば最難関のパート7までに繫ぐことができるだろう。 ぜひ試してみて欲しいと思う。